悩みタイトル

朝起きるのが億劫になった
身だしなみや人と関わることが面倒
ちょっとした外出が嫌になる
周りの態度や話が気になる
何もないのにイライラする
趣味をしていても楽しいと感じない
コロナ渦により例年より五月病の症状が重くなっていたり、五月病にかかる人が増えてきているそうです。それに今年はゴールデンウィークが最大10日間も続いた方が多いため余計に五月病患者が増えています。
子どもでも大人でも五月病にかかるためしっかりとした対策が必要だと考えられます。

5月病に対する当院の考え

五月病はうつ病の一歩手前だと考えています。
当院としては自律神経を整え日頃の生活環境や、仕事でのストレスなどが原因だと思うのでご来院頂いた患者様とのコミュニケーションをとり少しでも体も心も楽になったらと考えています。
コロナは少しづつ減ってはいるもののまだまだ新型のウイルスなどが見つかり日本は不安の中新しい生活が始まってはや一ヶ月となりました。
コロナ渦の中でおうち時間が増えている中の今年のゴールデンウイークを迎えより五月病になる患者様が増えたとは思うのですが、当院に通っていただいているお客様は休みが明けてのお仕事を頑張りますという声も多いです。

5月病を放っておくとどうなるのか

五月病をもし放っていた場合考えられるのが、うつ病です。
もともと心の疲れに体の疲れが合わさっているのでそのままにしておくと学校に行くのがしんどくなったり、会社に通勤するのが嫌で欠勤してしまい、次会社に行くときも前休んだのが嫌でまた欠勤してしまったりと、悪循環を招いてしまいます。
外に出るにしても周りの目が気になりだし、心への負担が大きくなりやる気や気力もなくなっていきます。
早めに対処をしておけば五月病にそもそもならずに済むし、もしなったとしても軽くで済むためゴールデンウイークが明けたとしても頑張るぞという気持ちを忘れずに学校や会社であったり、家事や趣味なども楽しくできるのではないかと思います。

5月病の改善方法

五月病は脳内物質であるセロトニンが分泌できないことによって起こるものだそうです。
セロトニンは神経伝達物質のことで精神を安定させる作用を持っているので、もしこれが不足してしまうと気分が落ち込んだり、不眠や食欲不振になったりうつ病へとつながるかのうせいもあります。セロトニンは脳内で作られますが材料として必須アミノ酸のトリプトファンが必要になります。しかし、トリプトファンは体の中で作ることができないため体外から摂取が必要になります。トリプトファンが多く含まれている食材として、①大豆食品(豆腐・納豆・味噌・醤油など)②乳製品(チーズ・牛乳・ヨーグルト・バターなど)③穀類(米・小麦・そば・とうもろこしなど)があります。
これらをしっかり食べ五月病を改善していけたらいいと思います。
その他、朝はできるだけ早めに起きて朝・昼・夕とご飯をたべたり少し体を動かしてみたりストレッチをしてみたりするといいのではないかと考えます。

5月病の改善に効果的な当院の施術メニューは?

全調整鍼
(全調整鍼で自律神経を整え東洋医学的な視点から不眠や食欲不振を改善し、生活リズムが整うように施術が出来たり、体内の血流量が増え、全身が温まり副交感神経を優位にしてすっきりとした状態を創る形に持っていけると思いました)

筋膜ストレッチ
(ストレッチを行うことで、体全体がほぐれ緊張もなく会社や学校に行くことで落ち着いて仕事や勉強に励むことができるんじゃないかと考えます。落ち着いて仕事をした方が失敗も少ないと思うので余計なことを考えなくてすむと思います。)

骨格矯正・猫背改善
(猫背や骨の歪みを治すことで、胸を張った状態でネガティブにならなくてすむかとおもいました。)

その施術を受けるとどう楽になるのか

日頃の生活習慣から治していき、生活がしやすいようにサポートしていくので、姿勢の歪みが気になる方など、体の固さが気になる方など体のお悩みを持っている患者様に寄り添い患者様の声をしっかり聴いていきます。
施術する期間を一緒に考え、それまでどのようにしていくのかがとても分かりやすくなっているので安心してかよっていただけるのではないかと考えます。
学校生活でもずっと椅子に座ってるのもしんどい一つの原因だと思うのでそれも鍼や姿勢改善で楽に出来たらと思います。

改善するために必要な施術頻度は?

明るい挨拶

最低週み2回~3回は来た方がいいと思います。
なぜなら4月から新しい環境に入った方が多いので、それに慣れずずるずるとゴールデンウイークまで引っ張て来た方が多いと思うので、それを元に戻しさらには新しい環境に慣れ自信をもって仕事や勉強をする状態までもっていくということは、週に1回だけでなく2、3回は来た方がいいのかと考えます。